英語 求人

英語を活かした仕事をしたい人におすすめの求人サイト

海外留学などを経験し、英語が堪能な学生は、外資系の企業などを希望し、語学を使用できる仕事に就きたいと考える人が多いでしょう。
そのような人にぜひおすすめした求人サイトがいくつかあります。

 

まずひとつめは、マイナビ国際派です。
マイナビは、大手求人サイトとして一般的な学生にも多く使用されているのは有名です。
また、転職活動をする人には、マイナビ転職というインターネットサイトがあります。

 

そのように、何かに特化した就職活動をしたい人にはおすすめのインターネット求人サイトです。
マイナビ国際派の大きな特徴として、外資系企業が多い事です。

 

外資系企業は、特に英語を堪能に喋れる、ビジネスの場で語学を使用できる人が前提となっている事が多いです。
そして、日本人のみならず、様々な国の人が会社に在籍している事が多いので、そのような環境の中で英語を活かし仕事をできる人を募集しています。

 

やはり、外資系企業では、留学を経験して強くなった人を求める傾向にあります。

 

 

そして、もう一つ、おすすめの求人サイトがあります。
それは、CFNというインターネット求人サイトです。
これは、ボストンキャリアフォーラムという、就職活動イベントを主催しているところです。
年に1回、海外大学に在籍する日本人や、留学中の日本人が就職活動できる場所を提供するために、
ボストンのイベント会場に多くの企業が集まり、面接や試験を行います。

 

 

大手企業から中小企業まで集まりますが、どちらも英語を堪能に喋れるバイリンガルな人材を求めています。
語学が得意な人や、将来海外と結ぶ仕事に就きたい人は、CFNに登録し、キャリアフォーラムに足を運んでみるのも良いでしょう。

 

マイナビ国際派やCFNは、どちらも新卒の学生を対象にしたインターネット求人サイトですが、
既に仕事の経験があり、キャリアアップをしたいという人には、リクナビnextをおすすめします。

 

リクナビnextは、英語を生かせる会社のみが集結している訳ではなく、一般的な企業もエントリーしている、大手転職サイトです。
意外だと思われますが、リクナビnextには、英語と仕事の経験がある人を求める企業が多くエントリーしています。

 

単純に、英語が堪能であったり海外経験が豊富な人を求めている企業もありますが、仕事の経験がある事で、即戦力としての人材を集める事ができます。
一度、企業に就職した経験がある人は、社会でのビジネスマナーや上下関係、社会人としての心構えなど、
当たり前のようにできなければならないものをスムーズにこなすことができるようになるため、基本的な教育はしなくても済みます。

 

 

以上、英語を生かした企業に就職したいと考える人たちにおすすめの求人サイトをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
全国に、多くの企業があふれているので、その中から自分に合った就職先を探すのはかなりの労力が必要です。
また、就職難と言われる今の時代は、大手企業に人が集まりすぎてしまうため、小さな会社は人手不足になる傾向があります。

 

 

いちばんの理由としては、不況が原因でしょう。
大手企業で福利厚生がしっかりしているところであれば、今のご時世でも住宅手当が出たり、退職金をいただくことが可能です。
一昔前はそのようなものは当たり前でしたが、現在は住宅手当や退職金をカットするのが当たり前、
また、正社員でもボーナスが出ない会社がとても多く、副業をしなければ暮らしていけない人も非常に多いです。

 

 

英語を生かせる企業につきたいと考える人も、そのような福利厚生の部分に苦労する事があります。
大手でなくとも、福利厚生がしっかりした小さな内資企業で経験を活かしてビジネスをはじめ、
いずれ英語を生かせる部署を立ち上げるという人もいます。

 

 

字幕を作る仕事
映像制作会社に派遣社員として勤めています。英文事務 未経験 派遣ながら責任ある仕事をさせて頂いています。
担当業務は、海外の映画やドラマにつける日本語字幕の監修です。珍しい仕事だと言われますが、インターネットでの動画配信などが増えているので需要があります。
主な仕事内容は、字幕翻訳の手配と校閲です。映像翻訳は翻訳の中でも特殊で、字数制限もあれば表記ルールも細かく決まっています。限られた文字数でいかにうまく伝えるか、頭をフル回転させながら表現を考えます。
外国語は分からなくても作業はできますが、もちろん理解できたほうが効率が良いです。色々な言語に日々触れられるのは刺激的で勉強になります。
翻訳はプロの方に頼むのですが、映像翻訳に慣れた方は少ないので、かなり手直しをします。難しい作業ですが、作品が完全した時の達成感はとても大きいです。
また、どのタイミングで字幕を出すかや、字幕の位置やフォント、サイズなど、細かい点にもこだわってひとつひとつ決定していきます。どれだけ字幕が目立たず、映像そのものを邪魔しないかというのが腕の見せどころです。専用ソフトを使う技術職でもあるので、覚えるまでは苦労しましたが、自在に使えるようになると工夫できるので楽しいです。
何と言っても、担当した作品が大スクリーンで公開された時の喜びは大きいです。作業自体は地味ですが、多くの人の役に立っていることを実感できる仕事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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